子連れキャンプの持ち物チェックリスト【初心者向け夏・冬】持って行けばよかった・・・デイキャンプ・ご飯・遊びのおすすめも紹介!

お出掛け
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こんにちは。ふたりの子どもを持つママです。

子どもと一緒に何かするってことが、最近の趣味になっている筆者です。

毎週末はなにしようか?

どこ行こうか?

子どもと話し合ってお出かけする場所を探してみたり。

楽しいですよね。

子どもが居るだけでなんか、楽しくなります。

最近、長男が小学生高学年になったこともあって、キャンプにチャレンジしてます!

  • 子どもとキャンプにいく!何が必要?
  • 子どもを連れてキャンプするには、絶対これ必要!
  • 子連れでできる!キャンプの楽しみ方は?
  • キャンプにいくには?何がいるの?

キャンプ初心者の筆者ですが、初心者だからこそ、お伝え出来るキャンプの楽しみ方を、お伝えしていきますね!

【初心者向け】子連れキャンプの持ち物リスト

持ち物リストはこれで完璧!

いくつもあるので1つ1つ説明しながらお伝えします!

釣り道具、虫取り網、砂遊びグッズなど

川や海は釣りができたり、山は普段あまり見かけない生き物がいたりします。

子どもは生き物を捕まえたりして、バケツやかごに入れて観察したい。

子連れでキャンプは自然に触れ合えるので、子どもはとっても喜びます。

道具を持って行ってあげると、キャンプはとても楽しめます。

虫よけスプレー

夏は虫よけスプレー必須です!

虫刺されで痛い~ってなっちゃうと、子どもも大人も気分が下がり気味になりますよね。

虫よけスプレーで、予防をしましょう。

椅子、テーブル、テント

遊びに疲れたら休憩する場所が必要ですね。

ごはん食べたり、おやつ食べたり♡!

ゆっくりする場所が必要です。

椅子やテーブル、テントは設営が簡単なワンタッチテントがおすすめです。

クーラーボックス

飲み物や食材の持ち運びに必要です。

夏は保冷剤や氷をしっかり入れて、熱中症に気を付けながら、子どもとキャンプを楽しみましょう。

食器、調理器具、調味料など

バーベキューするときは必ず必要です。

紙皿、コップ、割りばし、ハサミもあると便利です。

調味料も必ず持っていきましょう。

最小限、塩こしょう、たれがあれば、食材の味付けは、なんとかなります。

照明

夕方になると一気に暗くなるので、照明があると片付けの手元を照らせるので安心です。

ティッシュ、トイレットペーパー、ウエットティッシュなど

箱ティッシュは何かと使えるので、テーブルに出して置いています。

キャンプ場に、トイレットペーパーが備え付けではなかったことが、筆者は2度ありました。

もしも、なかったら…大変。(笑)

めちゃくちゃ困ります。

車に置いておいてもいいですね。

もしものために。

ウェットティッシュなければ、キッチンペーパー1本持っていくと便利です。

水に濡らしてテーブル拭いたり、子どもの食べた後の口回り拭いたりなんかもキッチンペーパーあれば済みます。

軍手

子どもに軍手をさせましょう。

キャンプは山の中、川や海の近くでします。

子どもはあちこち触ったり、木や石を拾ったり、生き物見つけて遊んだり。

手をケガする危険もあります。

軍手を付けておくと、子どものケガ防止になります。

ゴミをまとめたり、汚れた食器や服など、持ち帰りの際は袋がたくさん必要です。

小さいサイズと大きいサイズ両方持っていきましょう。

着替え

子連れキャンプは、着替え枚数必要です。

筆者は1人4着セットで持っていきます。(笑)

1日2回分程あったら助かるかなと思います。

防寒グッズ、ストール、ひざ掛けなど

キャンプって、夏でも山の中は少し寒くなります。

薄手のジャンパーや、羽織れる物があれば安心です。

子どもは良く動くので、昼間は薄着で行動していても、日が暮れるにつれて肌寒くなり、風邪を引いてしうことも。

防寒グッズは必ず持っていきましょう。

タオル

これは多めに持って行きましょう。

筆者はバスタオルとフェイスタオル多めに持っていきます。

かさばるので圧縮して行きます。

子連れキャンプで夏・冬に必要な持ち物

冬に子連れでキャンプに行く時の持ち物!

  • ジャンパー
  • 毛布
  • マフラー、ストール
  • 耳当て
  • 手袋
  • もこもこブーツ
  • タオル
  • カイロ

など。

冬にキャンプするときは、まず、着るものには特に注意して欲しいです。

寒すぎる!ってなっちゃうと、体が冷えて、体調を崩してしまいます。

子どもが冷えないように、着こませて欲しいと思います。

子連れキャンプで持って行けばよかったとなるもの

  • 虫取り網
  • 虫かご
  • バケツ
  • 虫よけスプレー
  • ばんそうこうや救急グッズ

↑現地で調達は難しいです。

子どもの遊べる道具と、救急セットは持っていた方が良いです。

子連れでキャンプに行くと、とにかく荷物は最小限に押さえたい!

なので、

買って済むもの↓

炭、網、食器や食材など。

レンタル出来るもの↓

椅子、タープ、テント、バーベキューコンロなど。

持っていかない。

現地で調達出来るものは持って行かないこと。

あらかじめ、キャンプの場所に何があるか?

リサーチしてから持ち物を決めていきましょう。

デイキャンプ初心者ガイド:子連れで安全に楽しむコツ

安全に子連れでデイキャンプを楽しみたい!

・キャンプ場は設備が整っている場所をえらびましょう。

筆者はキャンプ場のここを見ます。

  • お手洗いが整っているか
  • 水道やシャワーが完備されているか
  • 設営場所が子どもに危ない場所ではないか

などなど…

木の近くだと風が吹き抜けたり、天候が悪化した場合、落雷があったら危険です。

川の近くは、雨が降ると一気に増水する危険も。

設営場所は、注意しましょう。

子どもが川や海で泳いだりする際は、

  • ライフジャケットは必ず着用すること
  • 足のケガを防止するため、マリンシューズを履かせること
  • 帽子をかぶせること

夏は日差しが強いです。

帽子はかぶせましょう。

川や海で子どもが流される…水難事故もよくあります。

ライフジャケット、マリンシューズは必ず着用しましょう。

 

初心者の子連れキャンプは、場所をしっかり見ておくことが、大切です。

子連れキャンプの醍醐味!自然の中で味わう絶品ご飯

キャンプで食べるからいい!

普段の生活で味わえないから楽しめる。

ご飯じゃないけど、

・マシュマロロースト

串に刺して火で炙る。

子どもも簡単においしいおやつが出来ちゃいます。

・ホットサンド

食パンを焼いて、食材はさむとできあがり!

簡単ホットサンド♡

お野菜嫌いな子どもでも、キャンプなら食べてくれたりします。

不思議。(笑)

・アヒージョ

オリーブオイル、塩、ニンニク

↑これにトマトやキノコ、エビ、イカなど好きなもの入れて、串で刺して食べる。

筆者の子どもはめちゃくちゃ喜びます。

つまめるって、大人も子どもの好きですよね~(笑)♡

 

みんなで作ってみんなで食べる。

これが、キャンプの楽しいポイントです。

子連れキャンプの魅力と遊びのコツ

子連れでキャンプ、初心者の筆者ですが、キャンプを始めて良かったと思うことがあります。

・子どもに協調性が養われていると感じる。

ご飯を作る、寝るところを確保する、何にもないところから準備をすることで、子どもに自信がついて、なんでも率先して出来るようになっています。

・家族の絆が深まるんです。

普段話せていないことや、そんなことあったの?なんて、子どもからぽっと話してきたり、キャンプをしながらだと、会話が弾むんですよね。

とても絆が深まった感じがして、心地いいです。

まとめ

この記事では、子連れキャンプの持ち物や楽しみ方について、初心者向けに紹介しました。

子連れキャンプのポイントは、

  • 設備が整っていて安全なキャンプ場を選ぶ
  • 子どもが自然と触れ合える道具や防虫・防寒グッズを持っていく
  • 現地で調達できるものは持って行かない
  • キャンプでしか味わえないご飯を作ってみんなで食べる
  • 子どもとの会話や協力を通して家族の絆を深める

ということです。

子連れキャンプは、子どもの成長や家族の思い出になる素敵な体験です。

ぜひ、この記事を参考にして、チャレンジしてみてくださいね。

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