抱っこ紐はいつ買う?産後に購入?いつまでに買うどこで買う?里帰り出産の場合を解説。赤ちゃん連れでいつ試着する?いつから使う?

赤ちゃんの発達
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歩けない赤ちゃんとの生活は抱っこが基本。毎日ずっと抱っこしているのは大変ですよね。そんな大変な抱っこの負担を軽減してくれるのが抱っこ紐です。

抱っこ紐を使うことで、赤ちゃんとの生活や外出を楽しく過ごすことができるようになるでしょう。

そこで、抱っこ紐についての疑問を解するため以下の内容を紹介します。

  • 抱っこ紐の購入時期や購入場所、購入方法
  • 抱っこ紐の使い始めの時期
  • 抱っこ紐に使う付属アイテム「よだれカバー」「防寒のカバー」「ケープ」の必要性
  • 新生児におすすめの抱っこ紐3種類と特徴

ぜひ、この記事を読み自分に合った抱っこ紐を見つけてみましょう。そして、上手に抱っこ紐を活用して、抱っこの負担を軽減し育児を楽しみましょう。

抱っこ紐はいつ買う?産後に購入がいい?いつまでに買う?里帰り出産の場合は?

抱っこ紐は、家庭状況に合わせて購入時期を決めると良いでしょう。

きょうだいの有無や里帰り出産の予定など、産後に赤ちゃんを連れて外出する機会があるかを考えることで、購入時期を決めると良いです。

では、産前産後のどちらに購入した方がおすすめかを家庭状況の理由を合わせて説明します。

産前に抱っこ紐を購入する方をおすすめ

産後に里帰りしない場合

産後に、1人で買い物など外出しなくてはいけません。赤ちゃんを連れて外出するときに抱っこ紐は必要になります。

きょうだいがいる場合

きょうだいを保育園などへ送り迎えが必要になるので、抱っこ紐があると便利です。

 

赤ちゃんを連れて産後1人で定期的に外出しなくてはいけない可能性がある場合は、産前に抱っこ紐を購入しておいた方が、慌てずに生活することができるので、おすすめです。

産後に抱っこ紐を購入する方をおすすめ

里帰りする場合

基本的に大人が一緒にいてくれるので、1人で赤ちゃんを連れて外出する機会は少ないでしょう。

 

産後購入は、赤ちゃんに合ったものを購入することができ、赤ちゃんの好みや自分の使いやすいものを選ぶことができるので、おすすめです。

 

抱っこ紐はどこで買う?

抱っこ紐は、ネット通販で購入する方法と、西松屋やバースデイ、トイザらスなど子どもの商品を扱う店舗や、ショッピングモールや百貨店にある抱っこ紐専門の店舗で購入する方法があります。

ネット通販で購入する際は、使う人の体型や赤ちゃんの月齢を確認し、口コミなどを参考に購入すると良いでしょう。

店舗で購入する際は、実際試着してみて、使いやすいものを見つけると良いでしょう。

抱っこ紐の試着はできる?試着はいつがいい?赤ちゃん連れの方がいい?

抱っこ紐は、商品が限られますが、試着ができます。

実際に、使いやすさや付け心地を確認できるのは嬉しいですよね。

試着時期は、産前産後いつでもいいでしょう。どちらもメリットとデメリットがあるので説明しましょう。

抱っこ紐の試着を産前にするメリット

ゆっくりと商品を探すことができます。赤ちゃんサイズのお人形がある場は、サイズの確認もある程度可能です。また、スタッフの方に相談することもできます。

抱っこ紐の試着を産前にするデメリット

赤ちゃんのサイズが決まっていないので、サイズが合わない場合があります。

赤ちゃんが抱っこ紐を好まず、使えない場合があります。

 

抱っこ紐の試着を産後にするメリット

赤ちゃんが実際に装着し、赤ちゃんの好みや抱っこする人の付け心地が良いものを見つけることができます。

抱っこ紐の試着を産後にするデメリット

赤ちゃんの体調や機嫌に合わせないといけないので、購入するタイミングが難しくなります。

また、1人で買いに行くのか、誰かサポートしてくれる人がいるのかでも、購入する際の大変さは変わります。

産前産後どちらの購入時期でもメリットやデメリットがあるので、自分に合ったタイミングで購入することをおすすめします。

 

抱っこ紐はいつから使う?

抱っこ紐は、だいたい産後1か月から使うことが多いですが、新生児から使うこともあります。抱っこ紐は、商品によって使える月齢が異なりますので、商品の説明を良く確認してから利用しましょう。

家庭状況により、使い始めるタイミングは異なります。抱っこ紐を使い始める理由について紹介しますので、参考にしましょう。

抱っこ紐を新生児から使う理由

  • きょうだいがおり、保育園などに送り迎えの必要がある。
  • ワンオペ育児で、買い物や病院など定期的に外出の必要がある。

※新生児から使う場合は、まだ赤ちゃんの首が座っていないので、しっかり頭を支えて、首がぐらつかないようにしてあげましょう。また、新生児用の抱っこ紐を利用し、抱っこ紐に頼りすぎないように気を付けましょう。

抱っこ紐を産後1か月頃から使う理由

  • 外気浴をするために、散歩に出かける機会が増える。
  • ベビーカーだと、動きづらい場所に行く必要がある。

※抱っこ紐は、補助器具です。新生児の時と同様に、抱っこ紐に頼りすぎて、赤ちゃんが落下する事故が起きないように、気を付けて利用しましょう。

抱っこ紐を使う理由を考えて、使い始めるタイミングを決めると良いでしょう。

抱っこ紐によだれカバーは必要?防寒のカバー・ケープは必要?

抱っこ紐のよだれカバーや防寒のカバー、ケープは赤ちゃんの月齢や体質、季節や育児方法により異なります。便利で必要なものは使うと良いでしょう。

では、どんな時に必要になるか紹介します。

抱っこ紐のよだれカバー

よだれは、生後すぐはそんなに出ないので、生後すぐは必要ないでしょう。必要になる時期は、よだれが増えてくる生後6か月頃からでしょう。また、体質によって、よだれが多い子と少ない子がいるので、赤ちゃんの様子を見てから、必要な場合に準備すると良いでしょう。

抱っこ紐の防寒のカバー

寒い時期に外に出かける場合は、抱っこ紐だけだと寒いので必要になります。夏場は必要ないので、寒い時期に抱っこして出かける可能性がある場合はあると良いでしょう。

抱っこ紐のケープ

母乳育児をする場合はケープがあると、授乳するときに隠すことができるので便利です。出先で授乳する時は必要になるでしょう。

 

出産時期や育児方法、赤ちゃんの月齢と体質に合わせて必要なものだけを準備すれば、全て揃えなくても大丈夫です。赤ちゃんの様子や、抱っこ紐を使う時期や育児方法を考え必要なものを準備すると良いでしょう。

新生児におすすめの抱っこひもを解説

新生児の抱っこ紐のおすすめの形は、以下の3つがあります。

  • ベビーラップ
  • スリング
  • ベビーキャリー

それぞれ特徴があるので、使いやすいものを選びましょう。

ベビーラップ

幅の広い帯状の抱っこ紐です。体に巻きつけて、赤ちゃんを抱っこします。巻き方や使い方に自由度があり、赤ちゃんとの密着度が高いのでしっかりと抱っこできることが特徴です。また、コンパクトに収納できるのも魅力です。

しかし、その一方で、巻き方や使い方が難しいものがあります。

スリング

横抱っこができる布状の抱っこ紐です。生後2週間の赤ちゃんでも使えます。ベビーラップに比べ、形がある程度作られているので使いやすいのが特徴です。

ベビーキャリー

頭や首を支えるアタッチメントが付いている抱っこ紐です。しっかりと抱っこお紐として形ができているので、装着が簡単で安全に赤ちゃんを抱っこできることが特徴です。

その一方で、抱っこ紐を利用していない時は収納の場所をとるデメリットがあります。

利用頻度や利用場面、使用する人を考え、使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

まとめ

抱っこ紐は、赤ちゃんとの生活や外出を楽しく過ごすために便利なアイテムです。抱っこ紐について以下の点を紹介しました。

  • 抱っこ紐の購入時期や購入場所、購入方法
  • 抱っこ紐の使い始めの時期
  • 抱っこ紐に使う付属アイテム「よだれカバー」「防寒のカバー」「ケープ」の必要性
  • 新生児におすすめの抱っこ紐3種類と特徴

抱っこ紐は、自分と赤ちゃんに合ったものを選ぶことが大切です。抱っこ紐の種類や特徴を知って、上手に抱っこ紐を活用して、抱っこの負担を軽減し育児を楽しみましょう。

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