【絵本の定期購読】福音館・こぐま社・クレヨンハウス・チャイルド・英語絵本のサブスク

絵本 定期購読 保育園
絵本の定期購読を楽しむ親子
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あなたは、子どものために絵本を買おうと思って本屋に行っても、たくさんの絵本が並んでいて、どんな絵本がいいのかよく分からないし、子どもを本屋に連れて行くと、ゆっくり絵本が選べなくて困ったという経験はありませんか?

そこで、元保育士で3児の母である私が、絵本の定期購読について調べてみました。

この記事を読んでいただければ、あなたは次のことがわかります。

  • 絵本の定期購読とは?
  • 福音館の絵本の定期購読とは?
  • 英語絵本の定期購読はある?

この記事を読まなかったら、あなたはこれからも絵本選びに悩むかもしれませんし、子どもが本屋で歩き回るのを追いかけて疲れてしまうかもしれません。

この記事を読めば、あなたは絵本選びに時間をかけずに済みますし、年齢に合った絵本を子どもに選んであげることができるでしょう。

では、早速見ていきましょう。絵本の定期購読とはどんなサービスなのでしょうか?

絵本の定期購読とは?魅力的なストーリーが毎月届く便利なサービス

絵本 定期購読

絵本の定期購読を楽しむ親子

絵本の定期購読を申し込むと、選書のプロによって選ばれた絵本が毎月届きます。

サービスによっては、長い間親しまれているロングセラー中心だったり、様々なストーリーに触れられる新刊絵本中心だったりするので、様々な絵本購読サービスを比較して、お子さんに合うものを選びましょう。

年齢に合わせた絵本が毎月届くので、子育てで忙しい中、本屋で絵本を選ぶ手間が省けるのが嬉しいですね。

福音館の絵本の定期購読の特徴は?

絵本 福音館書店

福音館書店という出版社の名前を聞いたことがなくても、「ぐりとぐら」や「はじめてのおつかい」といった絵本の名前を聞いたことがある方は多いでしょう。

「ぐりとぐら」や「はじめてのおつかい」は、「こどものとも」という月刊誌に掲載されていて、後にハードカバーの絵本として発売されたものが今でもたくさんの子ども達に読まれています。

「こどものとも」が1956年に刊行されてから60年以上という長い間、様々なロングセラー絵本を生み出してきたのが、福音館の定期購読絵本です。

福音館の絵本の定期購読には、0歳から年長さんまで、年齢に合わせたものがたり絵本と、3歳から5歳・5歳から6歳・小学生向けの3種類の、かがく絵本があります。

保育園や幼稚園では福音館の絵本の定期購読を利用して、クラスの皆で一緒のものがたり絵本を楽しむ園がたくさんあります。

未来のロングセラーになるかもしれないお話が、毎月読めると思うとワクワクしますね。

こぐま社の絵本の定期購読の特徴は?

こぐま社の絵本の定期購読は、年齢別に分かれておらず、定期購読が1年のみで終了するのが特徴です。

毎月決まったテーマに合った、こぐま社から出版されている0・1・2歳向けのロングセラー絵本が届けられます。

届けられる絵本の中には「わたしのワンピース」のような、ママが小さい頃に読んだ絵本も含まれているので、ホームページでお届け絵本一覧を確認して、手持ちの絵本が含まれている場合は違う絵本に代えてもらえるのでご安心ください。

3歳以上になると、お子さんの好みがはっきりしてくるので、自分で絵本を選ぶお子さんもいますよね。

本屋さんにお出かけするのが大変な赤ちゃんの時期だけ、1年間定期購読するのもいい方法だと思います。

クレヨンハウスの絵本の定期購読の特徴は?

クレヨンハウスの絵本の定期購読は、年齢別コースから大人用コースまで26コースと、コースの種類が多いのが特徴。

年齢別コースは、様々な出版社の絵本の中から選ばれたおすすめ絵本が毎月届きます。

ユーモア絵本、新刊絵本、英語絵本などのコースは、年度が変わっても同じ対象年齢の絵本が届きます。

ユーモア絵本というのが気になって、どんな絵本が届くのかホームページを確認すると、「大ピンチずかん」や「へび ながすぎる」など、面白そうなタイトルの絵本が選ばれていました。

年齢別コースの方も、子ども達に親しまれている絵本がラインナップされているので、色んな出版社の絵本を購入したい方におすすめです。

チャイルドの絵本の定期購読の特徴は?

チャイルドの定期購読の絵本は、総合保育絵本、科学絵本、お話絵本があり、特に総合保育絵本は知育の要素が多く含まれています。

2歳児向けのものは、童謡を楽しんだり、ひよこを探したりといった内容ですが、年長児向けのものになると、文字や数字に興味が持てるような内容になっているので、小学校入学準備に良さそうだと思いました。

チャイルドの絵本は、主に保育園や幼稚園でまとめて定期購読される事が多いですが、一般の方でもチャイルド社などを通して定期購読が可能です。

保育園には通っていないけれど、知育や想像力の発達に良さそうな絵本を定期購読してみたいという方は、チャイルド社の絵本を定期購読してみてはいかがでしょうか。

英語絵本の定期購読はある?

英語絵本の定期購読の申し込みができるサイトをご紹介します。

  • クレヨンハウス ブッククラブ「絵本の本棚」
  • マガジンワールド
  • 絵本の家 洋書絵本ブッククラブ

クレヨンハウス ブッククラブ「絵本の本棚」

クレヨンハウスでは英語絵本の定期購読も可能で、自分に合ったレベルの英語絵本を届けてもらえます。

英語絵本ガイドも毎月送られてくるので、英語育児に役立つ情報を得ることができます。

マガジンワールド

アメリカで出版されている英語の雑誌やワークブックが定期購読できるサービスです。

赤ちゃん向けのものから、アメリカの中学生が読むような英語絵本まで定期購読が可能なので、レベルが高い英語をお子さんにたくさん読ませたい方に向いています。

絵本の家 洋書絵本ブッククラブ

洋書絵本卸会社による定期購読サービスで、年齢やレベルに合った英語絵本が毎月届きます。

CDつき絵本のコースもあるので、英語の発音に自信が無い方でも、お子さんに正しい発音を聞かせてあげられます。

子どもが小さいうちから英語に触れさせたいという方には、英語絵本の定期購読はピッタリですね。

まとめ

この記事では、絵本の定期購読についてご紹介しました。

  • 絵本の定期購読とは、選書のプロによって選ばれた絵本が毎月届くサービスです。
  • 福音館の絵本の定期購読は、ロングセラー絵本やかがく絵本があります。
  • こぐま社の絵本の定期購読は、1年間だけの定期購読で、テーマに合ったロングセラー絵本が届きます。
  • クレヨンハウスの絵本の定期購読は、年齢別コースから大人用コースまで26コースがあります。
  • チャイルドの絵本の定期購読は、総合保育絵本や科学絵本があります。
  • 英語絵本の定期購読は、クレヨンハウスやマガジンワールドや絵本の家などで申し込めます。

これらの絵本の定期購読を利用すれば、絵本選びに時間をかけずに済みますし、年齢に合った絵本を子どもに選んであげることができます。

ぜひ、お子さんに合った絵本の定期購読を選んで、絵本を楽しんでくださいね。

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