くまの絵本おすすめは?くまくまくん・くまくまちゃん・くまくまパン・くまのがっこう・泣ける熊の絵本を解説

赤ちゃんの発達
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二本足で立っている姿が、どこか人間のようで愛らしいくま。くまの絵本はたくさんあるけれど、どの絵本を選べば良いのか迷ったことはありませんか?

元保育士で三児の母である私が、おすすめのくまの絵本をご紹介します。

この記事を読んでいただければ、あなたは次のことがわかります。

  • 読み聞かせにピッタリのおすすめくまの絵本
  • くまが登場する絵本シリーズ
  • 泣けるくまの絵本と、その背景ストーリー

この記事を読まなかったら、あなたは、くまの絵本の魅力に気付くことは無いかもしれません。

この記事を読めば、あなたは年齢に応じたくまの絵本を選ぶことができ、お子さんにとって

宝物となる、くまの絵本を見つけられるでしょう。

では、早速見ていきましょう。読み聞かせにピッタリのおすすめくまの絵本とは?

読み聞かせにピッタリ!くまの絵本おすすめセレクション

くまの絵本

お子さんの年齢別に、読み聞かせにピッタリのくまの絵本をご紹介します。

0~1歳

「しろくまちゃんのホットケーキ」(作・絵:わかやまけん)は、私が文を覚えるぐらい自分の子供達に読み聞かせした本です。

はっきりした色使いで赤ちゃんの目を引くのと、ホットケーキを作る様子が丁寧に描かれているのがおすすめポイントです。

2~3歳

「おすわりくまちゃん」(文: シャーリー・パレントー 絵: デイヴィッド・ウォーカー 訳: 福本 友美子)は、5匹のカラフルなくまちゃんが、どうしたらいいのかを、お子さんと一緒に考えると、この絵本が更に楽しめます。

原書は英語なので、英語で読み聞かせをしたい方には原書もおすすめです。

4~5歳

「くまたくんのおるすばん」(わたなべしげお作・おおともやすお絵)も、よく読み聞かせしていました。お母さんが出かけている間、お父さんとお留守番する、くまたくんの様子が描かれています。

くまたくんのお父さんが読み聞かせしている絵本は、わたなべしげおさんが書かれた別の作品で、私も幼い頃に読んでもらった絵本です。

年齢に合った、くまの絵本で、お子さんとの読み聞かせタイムを楽しんで下さいね。

「くまくまくん」シリーズの絵本

「くまくまくん」シリーズ(作:ベンジー・デイヴィス)は、主に0~3歳ぐらいのお子さん向けのしかけ絵本で、今までに9冊が販売されています。

世界25か国語に翻訳されて、くまくまくんは、たくさんの国の子ども達に大人気!

小さいお子さんの興味を引くような鮮やかな色で描かれていて、絵本のしかけを動かすのも楽しいです。

くまくまくんは、動物園や遊園地といった、子どもに親しみのある場所だけでなく、きょうりゅうランドや、海底探検にも出かけます。

実際に行ったことのない場所でも、想像力を働かせて、自分も行ったような気持ちになれるのが、絵本のいいところですね。

「くまくまちゃん」シリーズの絵本

「くまくまちゃん」シリーズ(作:高橋和枝)は、文章は少ないものの漢字が使われていて、小学生以上のお子さん向けの本です。

優しい絵柄と文章で、くまくまちゃんの日常を描いていて、毎日忙しく過ごす大人にも癒しを与えてくれます。

私も山奥に住む、くまくまちゃんの家に行って、くまくまちゃんの料理を食べてみたくなりました。

出版社の書籍紹介に「まったりしたい人のための絵本」と書かれているので、疲れている時に読んでみるのもおすすめですよ。

「くまくまパン」シリーズの絵本

あま~い あんパンを作るのが得意なくまさんと、から~い カレーパンを作るのが得意なしろくまさんによる、「くまくまパン」シリーズ(作:西村敏雄)。

我が家の子供たちがお気に入りのシリーズで、つい先日も、5歳の次女に読み聞かせをしていたら、11歳の長男が「なつかしい」と言っていました。

パン屋さんになりたい次女にとって、たくさんのパンが出てきて、くまさんとしろくまさんが工夫しながらパンを作る様子が楽しいようです。

パンが好きなお子さんは、「くまくまパン」シリーズにハマりますよ。

「くまのがっこう」シリーズの絵本

「くまのがっこう」シリーズ(文:あいはら ひろゆき 絵:あだち なみ)は、 12匹のくまの兄妹が登場しますが、そのうち11番目までが男の子で、12番目がジャッキーという名前の女の子。

優しいお兄ちゃんたちと、おてんばなジャッキーとのやり取りが楽しいシリーズです。

くまのがっこうシリーズは女の子に人気で、私の長女も、ジャッキーちゃんのお弁当箱を愛用しています。

妹がいる男の子は、ジャッキーのお兄ちゃんに共感するのではないでしょうか。

泣けるくまの絵本の秘密とは?おすすめの絵本とその背景ストーリー

くまのこうちょうせんせい()作: こんの ひとみ 絵: いもと ようこ)は、実話を元にしたストーリーです。

末期がんと宣告された神奈川県茅ケ崎市立浜之郷小学校長の大瀬敏昭さんは、亡くなる直前まで教壇に立って、子ども達に命の尊さや、生きる意味を伝え続けました。

親交があった大瀬さんの思いを多くの人に伝えたいと思った、シンガーソングライターの、こんのひとみさんによって物語が書かれ、絵本作家いもとようこさんがイラストを描いて完成したのが、絵本「くまのこうちょうせんせい」です。

理由があって大きな声が出せないひつじくんと、くまの校長先生との交流を描いたこの絵本。

大好きな校長先生のために、ひつじくんが勇気をふり絞るシーンが涙を誘います。

小さなお子さんには難しい内容かもしれませんが、成長した時に、とても大事なメッセージが込められているんだと気付くでしょう。

まとめ

この記事では、くまの絵本の魅力とおすすめの作品をご紹介しました。

くまの絵本は、

  • 読み聞かせにピッタリのおすすめくまの絵本が年齢別にあります
  • くまが登場する絵本シリーズは、色々な場面やキャラクターに出会えます
  • 泣けるくまの絵本は、実話を元にした感動的なストーリーがあります

くまの絵本は、子どもだけでなく大人も楽しめる本です。想像力や感受性を育むだけでなく、親子のふれあいや会話も深まります。

この記事で気になったくまの絵本は、ぜひ手に取ってみてください。

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