粘土遊びは何歳から?効果・1歳2歳におすすめのアイデア・道具・セットを解説。型抜き・作品・配慮もご紹介!

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保育園や幼稚園で必ず行われると言っても過言ではない粘土遊び。何歳から始められるかご存知ですか?

元保育士で3児の母である私が、粘土遊びを始める年齢や、おすすめの粘土遊びについて解説します。

この記事を読んでいただければ、あなたは次のことがわかります。

  • 粘土遊びは何歳からできる?
  • 粘土遊びにはどんな効果がある?
  • 型抜きで作る粘土遊びのアイデアと作品の保存方法

この記事を読まなかったら、あなたは粘土遊びの効果を知らず、お子さんに粘土を与えないかもしれません。

この記事を読めば、あなたは粘土遊びでお子さんの発達を促すことができ、お子さんが粘土で作った素敵な作品を長く保存できるでしょう。

では、早速見ていきましょう。粘土遊びは何歳からできるのでしょうか?

粘土遊びは何歳からできる?

1歳ぐらいから、大人と一緒であれば粘土遊びをすることができます。

初めのうちは粘土の感触を楽しむことがメインになるので、「やわらかいね」とか「きもちいいね」と声をかけてあげましょう。

大人が粘土を丸めたり、長く伸ばしたり、平らにしていたりする様子を見せることで、子どもも粘土で形を作ろうとするようになります。

色んな形を作れるようになると、動物や食べ物など身近なものを粘土で作るようになるので、粘土遊びの様子を見ていると子どもの成長に気付くでしょう。

私の子ども達は粘土遊びが大好きで、私が作った小麦粉粘土で粘土遊びを楽しんだこともありました。

大人も一緒に粘土遊びをしていると、色んな形を作りたくなるので意外と大人の方が粘土遊びに熱中するかもしれませんね。

粘土遊びにはどんな効果がある?

粘土遊びをすると子どもの発達にとても良い効果があることを知っていますか?

まず、粘土を丸めたり細長く伸ばしたり、平らにつぶしたりすることによって、指の筋肉を発達させ、力の加減を覚えられます。

ただ粘土を丸めるだけではなく動物や食べ物などを作れるようになると、頭の中で想像したものを作る力(創造性)や、物の大きさや向きをなどを把握する能力(空間認知能力)が育つでしょう。

また、さまざまな色の粘土で遊ぶと色の違いが分かり、混色することで色彩感覚が豊かになります。

柔らかい感触の粘土をこねることは、リラックス効果があり、夢中で粘土をこねたり伸ばしたりしているうちに集中力が身につくというのも粘土遊びの効果の一つです。

楽しく粘土で遊ぶだけで、たくさんの効果があるんですね。

1歳2歳の子におすすめする粘土遊びのアイデア

初めて粘土に触れる子には、粘土の感触をたっぷり楽しませてあげましょう。

指で粘土をつついたり、つかんだりして感触を楽しんでいるうちに指先の力がつきます。

粘土で手形をとったり、たくさんちぎってご飯に見立てたりするのも面白いですよ。

2歳ぐらいになると、上手に粘土を丸めたり伸ばしたりできるようになってくるので、大人と一緒に粘土で食べ物を作ってみましょう。

ただ丸めるだけでもお団子やたこ焼きが作れますし、粘土を細長くのばしたものをたくさん作ると、うどんやラーメンになります。

粘土で作った食べ物で、おままごとをすると更に楽しめるのでおすすめです。

粘土遊びにはどんな道具が必要?おすすめの粘土遊びセットは?

ねんどローラーや型抜きなどを揃えると、より粘土遊びが楽しめます。

ギンポー 『ねんどおどうぐいろいろセット』の内容は、ねんどヘラ・ねんどローラー・ギザギザカッター・ラウンドカッターです。

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小さなお子さんは、粘土を平らにするのが難しいのですが、このねんどローラーがあれば簡単に平らにできます。

粘土の厚さを薄くするのが難しいようであれば大人が手伝ってあげましょう。

ローラーで粘土を平らにしてラウンドカッターで切ると、ピザの生地を切っているような感覚を味わえて楽しいので、ママやパパもぜひ一緒に遊んでみてください。

学校教材の専門店 美工社 『粘土抜き型 プラ製 動物10種セット』があると、犬や猫など色んな動物を粘土で作ることができます。

上手に型抜きをするのは、最初は難しいので大人がお手本を見せてあげると良いでしょう。

道具を使うと、細く切ったり型抜きをしたりすることができるので、丸めたり伸ばしたりする時とは違う楽しさが味わえますよ。

型抜きで作る粘土遊びのアイデアと作品の保存方法

型抜きした粘土を、少しアレンジしてみましょう。

粘土を型抜きしたものに木の実やビーズなどをつけると、粘土のクッキーやアクセサリーの完成!

お散歩の時に拾った木の実が、粘土の作品の良いアクセントになります。

せっかく作った作品、長く楽しみたいですよね。

紙粘土で作った作品は、乾かしてニスを塗ると丈夫になるのですが、乾かすとひび割れる粘土もあります。

小麦粉粘土や寒天粘土など乾かすとひび割れる粘土は、ラップに包んだり、ビニール袋に入れるなどして乾かないようにしましょう。

作品同士を一つずつ包むか離して袋に入れることが、粘土の作品がくっつかずに保存するためのポイントです。

粘土にはホコリやゴミがつきやすいので、保存する時にゴミがつかないようにすることが大切です。

小さな子どもにも安全な、食品(小麦粉・寒天など)を使った粘土は長期保存には向いておらず、カビが生えてしまうことがあるのですが、できるだけカビの発生を抑えようとしたい時は、日光を避けて低温で保存しましょう。

小麦粉粘土なら、作品を120℃~150℃の低温で両面を焼いて水分を飛ばした上で、マニキュアのトップコートやニスを塗るという方法もあります。

小麦粉粘土を焼いて保存する方法を初めて知ったので、私もやってみたいと思います。

粘土遊びで気をつけたい子供への配慮とは?

1歳ぐらいのお子さんは、食べ物以外のものを口にいれてしまうことがあるので、粘土を口に入れないよう見守りましょう。

口に入ってしまっても安全な小麦粉粘土や寒天粘土もありますが、「粘土は食べたらダメだよ」と、お子さんに教えてあげてください。

小麦粉アレルギーがあるお子さんは小麦粉粘土が使えないので、アレルギーの有無を確認してから使用するようにしましょう。

粘土がカーペットに落ちて、それを踏んでしまうと取れにくくなるので、床に新聞紙やレジャーシートなどを敷くのがおすすめです。

粘土の誤食やアレルギーなどに注意して、粘土遊びを楽しみましょう。

まとめ

  • 粘土遊びは1歳から始められ、子どもの発達に多くの効果があります。
  • 指の筋肉を発達させ、創造性や空間認知能力を育てることができます。
  • 安全な粘土選びと正しい保存方法で、作品を長く楽しむことが可能です。

粘土遊びは、お子さんの成長に合わせて楽しむことができる素晴らしい活動です。ぜひ、安全で楽しい粘土遊びを通じて、お子さんの創造性を育んでください。また、粘土遊びセットや小麦粉粘土など、関連商品を使って、さらに粘土遊びを充実させることができます。お子さんと一緒に、粘土での創作活動をお楽しみください。

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