離乳食の鮭フレーク市販のおすすめは?塩抜き方法・塩鮭は使えるか・いつから何歳から?中期?後期?アレンジレシピを解説

離乳食
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離乳食が進むと手軽に使える市販の物も使うことが増えていきますよね。
鮭も、いちいち焼いてからほぐして骨をとって…とするよりも、全て処理済みの鮭フレークは忙しいママにとっては味方そのもの。

ですが、気になるのは塩分量。大人が食べてもかなし濃いめの味付けのものも多くなっています。ほぐしたり骨取ったり、という工程が終わっていると言えど、結局味が濃すぎて塩抜きが必要…。

今回は、離乳食におすすめの市販の鮭フレークや市販に頼らなくても簡単に作れる鮭フレークのレシピとそれを使った離乳食を紹介します。

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離乳食に鮭フレーク!市販のおすすめは?

鮭フレークは、鮭の身をほぐして塩や調味料で味付けしたものです。鮭にはDHAやタンパク質など、赤ちゃんの成長に必要な栄養素がたくさん含まれています。離乳食に鮭フレークを取り入れることで、赤ちゃんの食事のバリエーションや栄養バランスが向上します。

しかし、市販の鮭フレークには塩分が多いものや、着色料や保存料などの添加物が含まれているものもあります。

赤ちゃんには塩分や添加物の摂り過ぎはよくありません。離乳食に鮭フレークを使うときは、以下の点に注意して選ぶとよいでしょう。

  • 原材料や栄養成分表示を確認して、塩分や添加物の少ないものを選ぶ
  • 塩分が気になる場合は、熱湯をかけて塩抜きをするか、水分の多いスープなどに入れる
  • 鮭の種類や味付けによって、味や食感が異なるので、赤ちゃんの好みに合わせて選ぶ

市販の鮭フレークの中でも、特におすすめなのは、ハッピーフーズの「北海道産 鮭フレーク」です。北海道産の鮭を使用し、独自の製法でうま味を引き出した鮭フレークです。

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着色料や添加物は一切使用していません。塩分も控えめで、赤ちゃんにも安心して食べさせられます。

離乳食に鮭フレークを使うときは、鮭フレークの選び方や取り入れ方に気をつけて、赤ちゃんに美味しく栄養豊富な食事を提供しましょう。

鮭フレークは、おにぎりや卵焼きなどのアレンジメニューにも使えるので、工夫次第で色々な料理に活用できます。ぜひ試してみてくださいね。

お湯をかけるだけ!鮭フレークのカンタン塩抜き方法

鮭フレークのカンタン塩抜き方法は、熱湯をかけるだけです。

鮭フレークは、市販のものでも自家製のものでも、塩分が多い場合があります。赤ちゃんには塩分の摂り過ぎはよくありません。そこで、熱湯をかけて塩分を減らす方法をご紹介します。

  1. ボールとザルのセットし、ザルに鮭フレークを入れる
  2. 上からお湯をかけまわし、10分程度おく
  3. ザルを持ち上げ、湯切りしたら完成

この方法なら、鮭フレークの味や食感を損なわずに、塩分を減らすことができます。

熱湯をかける時間は、鮭フレークの量や塩分の濃さによって調整してください。

私は、大さじ1杯の鮭フレークに対して、熱湯を大さじ2杯くらいかけるとちょうどいいと感じます。

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そもそも鮭はいつから離乳食に使える?

離乳食に魚はいつ頃から使えるのでしょうか。
厚生労働省の資料によると、離乳食に魚を取り入れる際は、
白身 → 赤身 → 青皮魚 の順に進めていくと良いそうです。鮭の身は赤いですが白身魚に分類されています。

だいたい、7〜8ヵ月ごろから取り入れている方が多いようです。その際は、やはり塩抜きをして食べさせてあげるのが良いです。
初めてあげるものはどんなものでも、少量ずつ離乳食に取り入れるのがいいですね。

毎回塩抜きしないといけないのであれば、その手間を手作りする方に変えてみてはどうでしょうか
オススメの離乳食中期〜完了期に分けた、手作り鮭フレークとそれを使ったレシピを紹介します。

離乳食中期に使えるレンジで鮭フレーク

【材料】

  • 生鮭・・・1切

【作り方】

  1. 耐熱容器に生鮭を置いて600Wのレンジで2〜4分加熱
  2. 火が通ったら熱いうちに皮と骨をとってフォーク等で細かくほぐして完成

一食ずつ小分けに冷凍も可能!1週間を目処に使い切って下さい。
切り身の厚さにもよるので都度確認。加熱しすぎるとパサつくので注意です。

離乳食中期 鮭と大根の煮物

【材料】

  • 鮭フレーク・・・10g
  • 大根・・・10g
  • 人参・・・10g
  • 鰹昆布だし・・・150ml

【作り方】

  1. 鰹昆布だしで大根と人参を煮て、柔らかくなったら鮭フレークも入れる
  2. 取り出してみじん切りにする
  3. 再度鍋に入れて一煮立ちしたら完成

離乳食後期〜大人も美味しい鮭フレークレシピ

【材料】

  • 骨なし甘塩鮭・・・1切
  • 塩・・・適量
  • 酒・・・大さじ1・・・A
  • みりん・・・大さじ1/2・・・A
  • 醤油・・・小さじ1/2・・・A

【作り方】

  1. 鮭に塩を全体的にまぶして10分程度置き、水分を抜く
  2. Aを混ぜ合わせておく
  3. キッチンペーパーなどでしっかり水分を取り、耐熱容器に置いて2を回し入れる
  4. ふんわりとラップして、電子レンジ600w3分加熱
  5. レンジから取り出し、熱いうちに皮を取り身をほぐす※熱いのでやけどに注意する
  6. お皿に満遍なく広げ、ラップなしで600w1分加熱して混ぜたら完成

レンジ後すぐに水分残っていても冷める段階でづ吸うので大丈夫です。
お好みで白すりごまなど混ぜるのもおすすめです。

離乳食後期 鮭フレークのポテトサラダ

【材料】

  • 鮭フレーク・・・大さじ1
  • じゃがいも・・・1個
  • 玉ねぎ・・・1/4個

【作り方】

  1. じゃがいもは皮を剥いて耐熱容器に入れて、ラップをし4〜6分加熱
  2. 玉ねぎはみじん切りにして耐熱容器に入れて、ラップをし3〜5分加熱
  3. 2の間に1をフォークで潰しておく
  4. 3に加熱した玉ねぎと鮭フレークを混ぜ合わせて完成
  5. 余ったら、少し片栗粉を混ぜ合わせて焼いたらおやきにもなります

離乳食に市販の鮭フレークは使ってはダメなの?

育児は何本手があっても時間が一瞬で過ぎていくもの。
その中で手作りはもう余裕ないし、市販じゃ何がダメなの?と思う方もたくさんいると思います。実際私も、鮭フレーク(市販)に頼って2児の男の子を育てています。

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市販の鮭フレークの取り入れ方

鮭フレークは塩分が強いので、スープの料理に使うときは塩やしょうゆなどを少なめにしましょう。 そうすると、鮭フレークの風味が引き立っておいしくなります。

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今回はおすすめの鮭フレークの豆乳スープをご紹介します。

大人アレンジも可!鮭フレークの豆乳スープ

【材料】

  • 鮭フレーク・・・大さじ2
  • 人参・・・1/3
  • 玉ねぎ・・・1/2
  • ブロッコリー・・・1/3
  • 無調製豆乳・・・100cc
  • 水・・・100cc
  • オリーブオイル・・・大さじ1(バターなら15g程度)

【作り方】

  1. 野菜は子供の月齢に合わせた大きさにカットして下さい
  2. 温めた鍋にオリーブオイル(またはバター)を入れる
  3. ブロッコリー以外のカットしたお野菜を入れて炒める
  4. 少ししんなりしてきたら鮭フレークも入れる
  5. 野菜が浸かるくらいの水(100ccとしていますが足りなければ足して下さい)を入れる
  6. ブロッコリーの入れ、沸騰したら蓋をして中火で10分程度煮込む
  7. 無調製豆乳(水と同じ量)を入れて弱火で沸騰させない程度に混ぜながら温める
  8. 味見してよければ完成

大人用にするには、コンソメ顆粒:大さじ1/2、塩胡椒:少々で味を調節して下さい

鮭フレークではなく、離乳食で使う鮭の選び方

もし鮭フレークではなく鮭を使うとしたら、離乳食に使う鮭のおすすめは生鮭です。離乳食初期は特に塩鮭は塩分が強過ぎなのでおすすめしません。
では、生鮭の中でも種類があるのでそちらを説明していきます。

  • 秋鮭・・・本来の名は白鮭。北海道、東北地方で秋〜冬にかけてとられる為、秋鮭と言う
  • 紅鮭・・・綺麗な紅色をしていて、太平洋で採れる鮭
  • 銀鮭・・・チリ付近で採れる、スーパーでよく見かける鮭

1番さっぱりとしているのは秋鮭。次に銀鮭、紅鮭の順に脂がのっています。
もし、季節的に選べるのであれば、初めての鮭は秋鮭がおすすめです。

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まとめ:離乳食に鮭フレークはママの味方

もし手作りができるのであれば、生鮭(秋鮭がオススメ)で作ったものがいいのに違いありませんが、市販の鮭フレークに頼るのも親の体力的には必要だと思います。
もし市販の鮭フレークを使う際は、調味料減らす・塩抜する等行えばいいですね。

何事も、どうやって息抜きするかを考えるのも大切ですね。

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離乳食の鮭フレークQ&A

Q1. 鮭フレークはどんな料理に使えますか?
A1. 鮭フレークは、離乳食だけでなく大人も楽しめる料理に使えます。例えば、鮭フレークの豆乳スープや鮭フレークのポテトサラダなどがおすすめです。鮭フレークの風味が豆乳やじゃがいもとよく合います。

Q2. 鮭フレークを手作りするメリットは何ですか?
A2. 鮭フレークを手作りするメリットは、塩分や添加物をコントロールできることです。市販の鮭フレークは塩分が高かったり、油や保存料などが含まれていることがあります。手作りなら、生鮭と調味料だけで簡単に作れますし、冷凍保存もできます。

Q3. 鮭は離乳食に取り入れる際の注意点は何ですか?
A3. 鮭は離乳食に取り入れる際の注意点は、火をしっかり通すことと骨を取り除くことです。鮭には寄生虫や細菌が含まれている可能性があるので、生や半生では食べさせないようにしましょう。また、骨は誤飲や喉に刺さる危険があるので、細かくほぐしても見落とさないように気を付けましょう。

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