浪費癖のある男性の特徴!病気?精神病?浪費家の治し方!旦那だったら離婚理由になる?女性の特徴|消費・浪費・投資の違い

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物価高が止まらない世の中ですが、お金があってもなくてもお金を使ってしまう浪費癖のある方との生活はこの先不安でいっぱいですよね。

中には浪費が離婚理由になることも?浪費癖のある男に共通する特徴や注意点を知ってうまく付き合っていきましょう。

浪費癖のある男はどうやって見分ける?彼らに共通する特徴と注意点

結婚して一緒に暮らし始めたら彼に浪費癖があることが判明、失敗だった・・なんてことは避けたいですよね。彼らに共通する特徴をみていきましょう。

直観的に買う

浪費癖のある人は本当に必要なのか、もっと安く買えないかなどと考えることなく「ほしい」と思ったら直観的に買ってしまう傾向があります。

買っても使わないことが多い

ほしいと思ったらすぐ買ってしまうことが多いので買ったことも忘れてしまうことも多いようです。買ったまま着ていない服が多い人は要注意かもしれませんね。

用もないのに買い物に行く

浪費癖がある人は物欲が強い人が多いです。用もないのにコンビニやショッピングセンターに行き、別に欲しくなくても買ってしまうことが多いです。

流行ものが好き

流行っているものはついほしくなり買ってしまう傾向にあります。それが自分に必要ない、似合っていなくても買ってしまうことも多いです。

整理整頓ができない

お金をしっかり管理できない人は、身の回りの物の管理できないことが多いようです。部屋や財布が乱れている人は注意かもしれないですね。

浪費癖の男はなぜ浪費するのか?彼の心理と治し方を解説

ではなぜ浪費してしまうのでしょうか。彼の心理に迫ってみたいと思います。

お金に興味がない

浪費癖のある人は、自分がいくら持っているか、いくら稼いでいるのか、あまり把握していない可能性があります。お金に興味がないからこそ高くても安くても直感的に買ってしまうのかもしれませんね。

プライドが高い

浪費癖のある人は「お金を持っている」と思われたい人が多いため、食事の際など払わなくていい場面でおごってしまうかもしれません。

計画性がない

普段から計画を立てずに行動してしまうことが多いため、お金を使うことも計画を立てずにどんどん使っている可能性が高いですね。

浪費癖の直し方は、まず現状を知ることです。自分にはいくら収入があって、いくら毎月使ってしまっているのか把握しましょう。通帳やカード明細をみるだけでも良いです。

浪費癖のある旦那に悩む妻たち:その苦しみと解決策を共有する

結婚生活の中で最もシビアといっても過言ではないのが金銭問題ですよね。夫が浪費癖なんてあろうものなら大苦労ですよね。実際に浪費癖のある旦那を持った妻がおこなった解決策をご紹介します。

現状を把握させる

かなり大変でも、それぞれの収入や支出をまとめ、家計の現状を把握させましょう。

毎月使ってもいい金額を決める

月単位でもよし、日単位でもいいので毎月使える金額をきめましょう。

クレジットカードをやめる

ついついお金を使ってしまうのが、使った実感がわかないクレジットカードだからというのもあります。カード利用によるポイントは見込めませんが、現金なら手持ちを考えて使うことができるので計画的に使うことができます。

どこにも寄らない日を作る

どこかへ行ってしまうと、ついつい何かを買ってしまうかもしれないので、家から出ない日や、仕事から帰るときなどどこにも寄らない日を作るようにしましょう。

浪費癖のある女性の特徴

男性だけでなく女性にも浪費癖がある方、いますよね。どういった特徴があるのでしょうか。

ブランド物が好き

浪費癖のある人はブランドものを身につけたがる傾向にあります。お金を持っているとアピールしたいと考えられます。ほしくなくてもついつい買ってしまう理由の一つですね。

割引・お得・限定に弱い

そういった言葉を聞いたり見たりすると、ラッキーと思って必要ではないのに買ってしまうことが多いです。限定ときくと、次はいつかわからないからといった理由で、考える前に買ってしまいます。

外食が好き

浪費癖のある人は、あまり自炊せずに外食することが多いようです。セットだから安いと思いつつ、結局は何品も頼み出費がかさみます。カフェなども好きで、1杯500円以上するドリンクを気にせず飲む傾向にあります。

浪費を離婚理由にしないためには?浪費癖のあるパートナーとの上手な付き合い方

結婚してからパートナーと金銭感覚が合わず離婚・・なんてことも考えられますよね。浪費癖のあるパートナーとはどのように付き合っていけばいいのでしょうか。

お金を仕分けておく

先に収入と支出のバランスを考えた上で日々お金を使っていく、という方法は、確実に無駄使いを減らすやり方と言えます。先を見越して使えるお金を管理してしまう、使わないお金は貯金するようにします。

クレジットカードの明細を共有する

いくら使ったかわからないから怖いのがクレジットカードですよね。今では連動アプリがあるようなのでそれらをうまく活用しましょう。

想定外の支出が起きそうな場所にはいかない

たまにならいいですが、外出すると必ずと言っていいほどお金を使いますよね。そういった場所にはいかないと決めた日を作り、家でのんびり過ごせるといいですね。

1万円を崩さない対決をする

1万円が崩れると1000円になり、1000円て気持ち的にも使いやすいお札ですよね。ですのでいかに長く一万円を崩さずにいられるかをパートナーと勝負してみたら、楽しく節約できるかも。

消費と浪費と投資の違い

出費は、浪費・消費・投資の3つに分けられます。

浪費とは、自分で無駄だと感じるお金の使い方をいいます。衝動買いや過度なギャンブル、本当は参加したくない飲み会代などです。お金を使っていながら、お金に見合った価値を得られていない状態が浪費です。

消費とは、必要な出費のことです。家賃や光熱費、通信費、被服費、娯楽費など、ほとんどの項目は消費に該当します。お金を使うことで、それに見合った価値が得られている状態が消費です。

投資とは、使ったお金以上のリターンが得られるお金の使い方です。投資信託の購入や外貨預金の預入のほか、スキルアップのための自己投資なども投資に含まれます。投じたお金以上の価値を得られる(もしくは将来的に得られる可能性がある)状態を、投資といいます。

まとめ

この記事では、浪費癖のある男性との付き合い方や、浪費癖のある女性の特徴、消費と浪費と投資の違いについて紹介しました。記事の要点は以下の通りです。

  • 浪費癖のある男性は、直観的に買う、買っても使わない、用もないのに買い物に行く、流行ものが好き、整理整頓ができないなどの特徴がある
  • 浪費癖のある男性は、お金に興味がない、プライドが高い、計画性がないなどの心理がある
  • 浪費癖のある旦那に悩む妻たちは、現状を把握させる、毎月使ってもいい金額を決める、クレジットカードをやめる、どこにも寄らない日を作るなどの解決策を試している
  • 浪費癖のある女性は、ブランド物が好き、割引・お得・限定に弱い、外食が好きなどの特徴がある
  • 浪費を離婚理由にしないためには、お金を仕分けておく、クレジットカードの明細を共有する、想定外の支出が起きそうな場所にはいかない、1万円を崩さない対決をするなどの方法がある
  • 出費は、浪費・消費・投資の3つに分けられる。浪費は自分で無駄だと感じるお金の使い方で価値が得られない。消費は必要な出費で価値が得られる。投資は使ったお金以上のリターンが得られるお金の使い方で価値が増える。

以上です。浪費癖を克服して、より豊かで幸せな生活を送りましょう。

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