【抱っこ紐しながらリュックも併用】おすすめのママリュック!抱っこひもリュックはダサい?危ない?ショルダーorトート?

お出掛け
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お母さん達が、おでかけする時に抱っこ紐しながら、子どものおむつや着替えなどが入ったバッグを持つのは、とても大変ですよね?

抱っこするだけでもお母さんたちの体にはかなり負担がかかってしまうのに、さらに荷物を持つことは、かなりのストレスです。

私の経験上、子供を抱っこしてお出かけするときは【リュック】が一番最適だと思っています。

そこで今回は、抱っこ紐しながらリュックも併用してもいいのか、抱っこ紐しながら使える最適なおすすめリュックを、ご紹介します。

しかし、中にはリュックって見た目ダサいし危なくない?といった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

特に財布・携帯・家や車の鍵などリュックに入れて、万が一後ろから開けられて盗まれたりすると大変なことになってしまいます。

そんなことにならないように、抱っこ紐しているときリュック以外のバッグは何がいいのか、抱っこ紐用リュックのメリットをまとめてみました。

ストレスや不安なく赤ちゃんとお出かけを楽しめるよう、ぜひチェックしておいてくださいね。

抱っこ紐しながらリュックも併用できる?

抱っこ紐しながらリュックも併用することは、できます。

小さいお子さんを抱っこする際に必要な抱っこ紐は、一般的に胸からお腹にかけて抱っこしますよね。

そうすると、背中には固定ベルトだけの状態になり空きスペースができます。

そのため、空いている背中側にリュックを背負うことで抱っこしながらリュックを併用することができます。

抱っこ紐しながら併用できるおすすめママリュック

4人の子どもを子育てしているわたしがおすすめする抱っこ紐しながら併用できるママリュック3点をご紹介します。

  • アネロ:ざっくり開けて、瞬時にどこに何があるか把握できる
  • アンコール:長時間背負っていても疲れにくく防水タイプの外ポケットつき
  • スウィートマミー:性別問わず使えるデザインで2人分の荷物収納が可能

アネロ:ざっくり開けて、瞬時にどこに何があるか把握できる

アロネのリュックの大きな特徴は、ざっくり開けることができる口金の入った取り出し口があって開けた瞬間、どこに何が入っているか把握ができるところです。

小さいお子さんがいると目を離せないので、ゆっくり荷物整理ができません。

ちょっと目を離したすきに、まるで瞬間移動したかのように遠くに行ってしまうので荷物をバッグに放り込むことができるタイプのリュックを使うことで、急いで子どもを追いかけることができます。

また、瞬時にどこになにがあるかが確認できるとストレスもなく、すぐに荷物を取り出すことができます。

アンコール:長時間背負っても疲れにくく、防水タイプの外ポケットつき

長時間、荷物がたくさん入ったリュックをを背負っておくと肩が痛くなりませんか?

しかも季節が夏の場合、抱っこ紐しながらお子さんを抱っこして背中には大荷物、そんな状態で歩くと、とても暑いので蒸れてしまいます。

アンコールのリュックの大きな特徴は、長時間背負っていても疲れにくく、蒸れにくいメッシュ素材のクッション付きのベルトがあります。

また、防水タイプの外ポケット付きなので濡れたハンカチやスタイを入れておくことができるので、リュックの中が湿っぽくならず濡れた時に放つ臭いにおいがリュックの中に充満することがありません。

スウィートマミー:性別問わず使えるデザインで2人分の荷物収納が可能

シンプルなデザインで性別問わず使えるデザインのため、お父さんやおじいちゃんが使っていても違和感がありません。

実際にわたしの旦那がスウィートマミーのリュックを持って子供と公園で遊んでいた時に、その場にたまたま居合わせた同じようなパパさんたちから言われた一言です。

「そのリュック、シンプルでいいですね。嫁が持っているリュックはかわいい系のもので、持っていくのが恥ずかしくて持ちづらいんですよね。そのリュックは、どこで購入されたんですか?」

確かにかわいらしいデザインのものや、いかにも女性らしさがあるリュックだと男性は持ちにくいのかもしれませんね。

しかも、このリュックの魅力は2人分の荷物収納が可能なので、双子・年子のお母さんには打ってつけですよ。

抱っこ紐してリュックはダサい?危ない?

抱っこ紐してリュックをする場合、リュックの選び方を間違えなければダサく見えませんし、危なくもありません。

抱っこ紐しながらリュックの併用をするとダサく見えない!?しかもリュックだと貴重品が取られそうで不安という方も中には感じてる方も多いです。

ダサく見えるのは、リュックの肩幅が厚すぎることや肩からずれ落ちてだらしなく見えるからです。

抱っこ紐をする際は、肩紐が厚めタイプのリュックは避けて、肩幅が薄めのものを選びましょう。

肩からずれ落ちを防ぐためには、チェストストラップや方ベルトバックルをすることで肩から落ちることなくすっきりして見えます。

また、貴重品をリュックに入れておくと後ろからチャックをあけられて盗まれないかと心配になる方も多いのではないでしょうか。

リュックの中に入れておくと、確かに後ろからチャックをあけられてしまうと取られる可能性はあります。

リュックのデザインによっては、背面にチャックがついているものがあります。

背面チャックに貴重品を入れておくことで万が一、リュックを開けられても貴重品は見えないので取られる心配が無くなります。

抱っこ紐しているときはリュックかトートバッグかショルダーバッグどれがいい?

リュック・トートバッグ・ショルダーバッグを使ったそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

  • リュック
  • トートバッグ
  • ショルダーバッグ

リュック

メリット:

荷物を背負うことで両手が空くため抱っこ紐しながらでも作業がスムーズにできて大量の荷物を持ち運びできます。

買い物した後に商品を袋に詰めたり、お子さんと手をつないだりすることができるため行動しやすいです。

また、おむつ・着替え・哺乳瓶などたくさんの荷物が入り、持ち運びができます。

デメリット:

見た目がダサく、貴重品が取られないか心配になる。

抱っこ紐とリュックの両方を併用すると体が大きく見えるため、見た目重視の方は、肩紐が厚めタイプのリュックは避けて肩幅が薄めのものを選びましょう。

また、貴重品をリュックに入れる場合は、背面ポケットに入れたりリュックの奥底に入れるなど対策をする必要があります。

トートバッグ

メリット:

見た目がすっきりとおしゃれに見えて物の出し入れがしやすいことです。

肩から掛けるトートバッグは、紐が細いデザインが多いため、すっきりとおしゃれに見えます。

また、荷物の出し入れがしやすいので、すぐに財布や鍵などが出せます。

デメリット:

肩からバッグの紐が落ちやすいので直す手間があり、バッグの中に仕切りがないため中身がぐちゃぐちゃになってしまうことです。

抱っこ紐をした状態でトートバッグを肩から掛けると、滑り落ちて直す手間がかかります。

また、バッグの中に仕切りがないものが多く、中がぐちゃぐちゃになってしまい取り出すときに時間がかかって地味なストレスがかかります。

ショルダーバッグ

メリット:

コンパクトなのでちょっとしたおでかけには最適で抱っこ紐した状態でもずれ落ちないことです。

コンパクトなデザインが多いため、散歩・買い出し・公園に行くときなど、ちょっとしたおでかけのときに必要最低限ものを入れることができます。

さらに、肩からバッグが落ちることがないのでストレスフリーで使えますよ。

デメリット:

コンパクトなのでおむつや着替えが入らないためサブバッグが必要となる。

コンパクト設計のデザインが多いため貴重品と携帯は入るものの、おむつや着替えなどが入りません。

そのため長時間のお出かけのときは、ショルダーバッグ以外のサブバッグが必要となるので荷物が余計に増えてしまうでしょう。

ショルダーバッグの中には一部、大きいデザインのものがありますが抱っこ紐しながら、斜め掛けで大きさがあると、かなり歩きにくいです。

赤ちゃんと一緒にお出かけ!抱っこ紐用リュックのメリットと注意点

お出かけするのに必要なおむつや着替えなど荷物をすっきり収納できて赤ちゃんを抱っこした状態で出し入れが簡単にできるリュックなんです。

抱っこ紐用リュックのメリットと注意点をご紹介します。

メリット

抱っこ紐にリュックを簡単に装着できるため荷物が取り出しやすく、前側に荷物があるため貴重品など目の届く範囲なので、盗まれる心配がなくなります。

また大量の荷物でもすっきり収納ができるため、おでかけするのがとても楽になります。

さらに子どもが大きくなって抱っこ紐を卒業したあとでも、トートバッグに変えることができたり、ベビーカーに取り付けることもできる優れものリュックなんです。

注意点

使い勝手がとてもいいのが魅力的ですが、ものを入れすぎないように注意しましょう。

抱っこ紐にリュックを装着するタイプなので、必要なものを入れるには問題なく使えますが、たくさん入れすぎると重たくなってしまいます。

赤ちゃんの背中側に荷物が来る状態となりますので、負担がないよう必要なものだけを入れるようにしましょう。

コニーの抱っこ紐だったらリュックは簡単?

コニーの抱っこ紐だったらリュックは、使い勝手が悪いです。

背負えなくはないものの毎回ある荷物の出し入れがとても手間がかかってめんどくさいと感じてしまう方がとても多いです。

コニーの抱っこ紐は、腕がなかなか上げづらいためリュックを背負うのには、不向きなんですよね。

わたしもコニーを使っていた時は、リュックよりトートバッグを使用していました。

まとめ

抱っこ紐しながらリュックも併用できるのか、抱っこ紐しながら使える最適なおすすめリュックをご紹介しました。

  • 抱っこ紐しながらリュックも併用することはできる
  • 抱っこ紐しながら併用できるおすすめママリュックはアネロ・アンコール・スウィートマミー
  • 抱っこ紐しながらリュックの併用をするとダサく見えない!?しかもリュックだと貴重品が取られそうで不安という方も中には感じてる方も多いです
  • 抱っこ紐しているときはリュックかトートバッグかショルダーバッグどれがいい?

抱っこ紐しながらリュックをすることで、両手が空き、荷物をたくさん持ち運べるメリットがあります。

しかし、リュックの選び方を間違えると、見た目がダサくなったり、貴重品が盗まれたりする危険性もあります。

そこで、抱っこ紐しながらリュックをするときには、肩幅が薄めで背面ポケットのあるリュックを選ぶことをおすすめします。

また、抱っこ紐しながらリュック以外のバッグを使う場合は、それぞれのメリットとデメリットを考慮して、自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。

抱っこ紐しながらリュックをすることで、ストレスや不安なく赤ちゃんとお出かけを楽しめるようになります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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