先取り学習はやめてくれ!【禁止】メリット意味ないデメリットを解説。小学校低学年・中学生どこまでやる?やり方と塾を解説

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  • 先取り学習ってほんとうにいいの?
  • 先取り学習は意味がないの?

自分または子供の学力をつけるために、先取り学習を考えている方は先取学習について悪い噂を聞くと気になりますよね。

この記事では、学校の先生が先取り学習を禁止する理由や、先取り学習のメリットデメリットについて徹底調査しました!

先取り学習のやり方を間違えると、勉強嫌いになったり、逆に理解が遠ざかってしまうかもしれません。

先取り学習はいつはじめたらいいのか。

また、方法についてこの記事で学びましょう!

正しく先取り学習をすると学力がグンっと上がるかもしれませんよ♪

「先取り学習はやめてくれ!」学校の先生が禁止する理由とは?

「先取り学習はやめてくれ!」その理由は、先生の話をまともに聞かなくなり、結果先取り学習をしていない子に追い抜かされるからです。

先取り学習をしていると、子どもは「これ知ってる」と思い、話を聞かないようになります。

一方、先取り学習をしていない子は分からないため一生懸命話を聞きます。

その積み重ねにより、先取り学習をしなかった子は先取り学習をした子に追い付き、挙句の果てには追い抜くのです!

幼いころから先取り学習を取り入れたとしても、先生の話を聞かない授業態度が定着する恐れがあります。

そのため、学校の先生は「先取り学習をやめてくれ!」と警鐘を鳴らすのですね。

先取り学習は意味ない?先取り学習のメリット・デメリット

結論から言うと、先取り学習はあまり意味がありません。

なぜかというと、先取り学習しても忘れてしまうからです。

学校で基礎をきちんと教わることができるので、授業できちんと学ぶことで十分なのです。

では、先取り学習のメリット・デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

それぞれ分けて見てみましょう。

先取り学習のメリット

先取り学習は、主体的・対話的で深い学びができるとされています。

「主体的・対話的で深い学び」と言われてもピンときませんよね。

要は、見通しを持って粘り強く取り組む力をつけるのです。

例えば、子どもに跳び箱の授業をします。

うまく跳べない場合、なぜうまくできないのか、上手に跳ぶにはどうすればいいのかを考えさせ、次に生かします。(主体的)

また、上手に跳べる子にコツを聞いて改善していく手もありますよね。(対話的)

ただやみくもに知識を埋め込む先取り学習ではなく、「主体的・対話的で深い学び」を先取り学習ですることはとても意味があります!

このような先取り学習には3つのメリットが!

  • 学習の習慣がつく
  • 自分で考える力が身につく
  • 主体性・多様性・協働性の基礎となる

小さいころから取り入れれば取り入れるほど、子どもの生きる力となります!

先取り学習のデメリット

「主体的・対話的で深い学び」の先取り学習ではなく、「詰め込み型」の先取り学習をした場合、デメリットが多くあります。

授業を聞かなくなる

「知ってるな」と感じれば、大人でも話を聞かなくなりますよね。
退屈に感じて話を聞かなくなる可能性があります。

実力の過信

自分は他の人よりもできると思い込んでしまいます。
他人を見下してしまうような性格になる可能性も。

間違いを恐れる

周りから、「あの子は勉強ができる」と思われるため、間違えた時に「恥ずかしい」「できないと思われたくない」と感じやすくなります。
失敗を恐れてしまい何もできない性格になるかもしれません。

先取り学習にはメリットもデメリットもあります。

先取り学習を取り入れたい方は、「主体的・対話的で深い学び」を意識してくださいね。

小学校低学年の先取り学習で注意すべきポイントとは?親子で楽しく学ぶための工夫

小学校低学年の先取り学習で注意すべきポイントは、学習習慣を身につけるかどうかです。

小学校低学年で先取り学習をしている子どもが成績上位になることはありますが、高学年ではそうはいきません。

実は、学習習慣が身についているかで大きな差になるのです。

ではどうすれば学習習慣が身につくのでしょう?

それはずばり、学校で学んだことの復習をすることです。

はじめは10分でもいいので、始めてみましょう。

子ども一人にさせるのではなく、ぜひ親も参加しましょう!

分からないところは絵を描いて説明したり、楽しく復習することがポイント♪

徐々に復習する時間を伸ばしていき、高学年になるころには自ら学習できるようになるでしょう。

小学校低学年で先取り学習をするのではなく、まず学習習慣を身に着けられるように復習しましょう♪

中学生の先取り学習はどこまで進める?

中学生の先取り学習は、数学・英語において実施されることが多くあります。

進め方は、その子ども自身にあった進め方をすることが一番です。

  • 学校の授業よりも少し先を先取り学習する(予習)
  • 学年を超えた内容を教える先取り学習

先取り学習にはこの2パターンが考えられます。

どちらもメリットデメリットがあります。

先取りし過ぎて内容を理解できず進んでしまったり、教えてもらった内容に偏りがあったりすると、つまずきやすくなります。

そのため、先取学習をする時はやみくもに進めるのではなく、子どもの力に合わせて進めていきましょう。

先取り学習のやり方は?塾がいい?

先取り学習のやり方の結論から言うと、自分の力に合わせて参考書で勉強していく方法がいいでしょう!

塾は、受講する側の勉強が得意なのか・苦手なのかで塾選びに違いがあります。

塾選びに失敗すると先取り学習の意味が分からないままに・・・

参考書で自主的に進めていく方法は、苦手な範囲は何度も学習でき、得意な範囲はすばやく進めることができるのでおすすめ。

ただし、参考書もレベル別にたくさんあります。

レベルに合ったものを使用しなければ、学力はうまく上がりません。

塾でも、参考書でもどちらも『自分に合ったレベル』の学習ができればいいでしょう。

高校で先取り学習を始めるべき?大学受験に有利な勉強法とは

高校では先取り学習を始めましょう!

特に、理系に進む方は先取り学習が必要です。

理由は、高校3年生になってから習うもの(数Ⅲなど)も受験範囲になります。

演習時間をたっぷりもうけるためにも、先取り学習をしておきましょう。

また、英語や社会も先取り学習におすすめです。

英語は英単語や文法、社会は暗記の要素が強いので先取り学習に向いています。

早めに習得をして、どんどん記憶にきざんでいきましょう!

まとめると、数学・理科・英語・社会を先取り学習して力をつけることが大学受験に有利。

先取り学習のためには参考書からはじめてもいいです。

どの参考書をつかうのか悩んだ場合は、教科担当の先生に相談することがベストです。

まとめ

この記事では、先取り学習のメリットとデメリット、やり方や注意点、高校や大学での活用法などについて詳しく解説しました。

先取り学習は、自分のペースで深く理解することができるというメリットがありますが、逆に授業の内容を忘れたり、他人と比べてしまったりするデメリットもあります。

先取り学習をするときは、自分に合ったレベルや方法を選ぶことが大切です。また、参考書や塾などの教材も重要な役割を果たします。

先取り学習は、基礎をしっかり身につけることで、学力を高める効果的な勉強法です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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