3歳児をひらがなを読める?読めない?書ける?書けない?教え方・絵本・タブレット・アプリ・ドリルをご紹介!

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小さなお子さんがいらっしゃる方は、いつぐらいからひらがなの読み書きを教えたらいいのか気になることはありませんか?

私は、3人の子どもを育ててきて、ひらがなを覚えるまでに個人差があることを実感しました。また、実際に子どもにひらがなを教えた経験から、おすすめの教材をご紹介します。

この記事を読んでいただければ、あなたは次のことがわかります。

  • 3歳から始めるひらがなの教え方
  • 3歳におすすめのひらがな学習の絵本
  • 3歳におすすめのひらがなドリル

この記事を読まなかったら、あなたはひらがなの教え方が分からず、子どもがなかなかひらがなを覚えないことにイライラするかもしれません。

この記事を読めば、あなたは子どもの興味に合わせてひらがなの教材を用意することができ、楽しくひらがなを教えられるでしょう。

ひらがなを楽しく教えられる方法とは、どんな方法なのでしょうか?早速見てみましょう。

3歳児はひらがなを読める?読めない?

3歳のお子さんが、ひらがなを読めるのは2割ぐらいだと言われていて、文部科学省『幼児教育、幼少接続に関する現状について』(平成27年)によると、年少児(3~4歳)でひらがなが読めるのは、男の子で58.4%、女の子で70.0%です。

年少さんの間にひらがなが読める子もいれば、まだ読めない子もいるようですね。

私の子ども達も、3歳~4歳でひらがなが読めるようになったので、文部科学省の調査結果に納得です。

3歳児はひらがなを書ける?書けない?

3歳で、ひらがなを書ける子はいますが、少数派です。

私の子どもがお友達から手紙をもらってくるのですが、年少さん(3歳~4歳)は、イラストやスタンプのお手紙が多く、年中さんになると文字を書く子が増えてきました。

3歳でひらがなが書けないお子さんも、小学校で、ひらがなの書き方を指導してもらえるので、小学校入学までに自分の名前をひらがなで書けるようになっていれば大丈夫です。

お友達が文字を書けているからといって、お子さんに厳しく文字の書き方を教えると、文字を書くのが嫌になってしまうので気を付けましょう。

3歳から始めるひらがなの教え方

保育園や幼稚園に通っていると自分の持ち物に名前が書いてあるので、身近なひらがなとして、自分の名前のひらがなに興味を持つお子さんが多いです。

あなたのお子さんも、一文字ずつだと読めなくても、自分の名前が書いてあると「〇〇ちゃんって書いてる!」と言うことはありませんか?。

ひらがなに興味を持ち始めたら、リビングやお風呂にひらがなポスターを貼っておくと、自然とひらがなを目にする機会が増えるので、ひらがなを覚えるのに役立ちます。

また、ひらがなを一文字ずつ教えるのではなく、知っている単語とひらがなを結び付ける方が、子どもにとっては覚えやすいです。

お菓子のパッケージや、絵本の中に出てくるひらがなを、ひらがな表の中から探すと、楽しみながらひらがなに触れられます。

お子さんが、ある程度ひらがなが読めたり、文字を書くことに興味を持ったりしているようであれば、少しずつ書く練習も取り入れましょう。

いきなり『あ』から始めると難しくて挫折するので、『し』や『く』など、書きやすい文字から始めるのがポイントです。

3歳だと、まっすぐな線を書くのも難しいので、「うまく書けなくて当たり前」と思って温かく見守ってあげてくださいね。

3歳におすすめのひらがな学習の絵本

プリキュアが好きなお子さんにオススメなのは、『ひろがるスカイ!プリキュア あいうえお かけたよ! ブック』。

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ホワイトボード用のペンやクレヨンで書いたり消したりでき、繰り返しひらがなを書く練習ができます。

私の娘も、プリキュアのひらがな学習絵本で、ひらがなを書く練習をしていました。

プラレールが好きなお子さんには、『プラレールあそんでおぼえる本 ひらがな・カタカナ・ABC (知力開発ノート 3~6歳向け)』がおすすめ。

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絵本に知っている電車が載っていると、電車の名前のひらがなが楽しく覚えられます。

プリキュアにもプラレールにも興味が無いお子さんには、『あいうえおのえほん』(作:いもとようこ)は、いかがでしょうか。

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絵本にひらがなを書き込むことはできませんが、左ページに大きく書かれたひらがなと、ひらがなの書き順、右ページには、イラストとリズムが心地よい文章が載っています。

好きなキャラクターや乗り物、動物などが載っている絵本があると、楽しくひらがな学習ができますね。

3歳におすすめのひらがなを学べるタブレット学習・アプリ

アプリの中に文字の学習以外のゲームがあると、ゲームで遊びたくなるし、最初は無料でも追加コンテンツの購入が必要なアプリだと、ドリルを購入した方が良いのでは?と思いますよね。

ひらがなを学習できるシンプルなアプリが、『なぞっておぼえる! ひらがな カタカナ』です。

私の子どもは、3人ともこのアプリを使用していました。

飛行機やちょうちょを動かして、ひらがなをなぞるので、たのしくなぞり書きができます。

なぞっている時は青い線なのですが、間違ったところをなぞると線が赤くなるので、間違いが分かりやすいです。

Yahoo!ショッピングのあいうえおタブレットで人気No.1なのが、『学研ステイフル あいうえおタブレット』です。

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液晶パネルに書き順が表示されるので、ひらがなの読み方だけでなく、書き順も学べます。

ママやパパがタブレットを使っているのを見ているお子さんは、アプリや、あいうえおタブレットの操作に抵抗が無いので、すぐに使いこなしてひらがなを学習できますよ。

3歳におすすめのひらがなドリル

3歳になりたてのお子さんや、ひらがなを書いたことがないお子さんは、『ひらがな【1】 2・3歳 <こどもちゃれんじ>のワーク』がおすすめです。

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ひらがなを書くための運筆のページが多く、ページが進んでいくと少しずつレベルアップし、「折れの線」「結びの線」など、ひらがなを書く時に必要な練習をすることができます。

しっかりとした線が書けるお子さんであれば、『ひらがな【2】 3・4歳 <こどもちゃれんじ>のワーク』がおすすめ。

運筆の練習もありますが、実際にひらがなを書くページが多くなっています。

簡単なひらがなから練習を始めるので、3歳のお子さんでも無理なく取り組めます。

また、どちらのドリルもひらがなの読みのページもあり、1ページ解き終えるとシールが貼れるので、達成感を得られます。

ドリルというと、「お勉強」という感じがしますが、イラストが豊富なので、楽しくドリルで学習ができますよ。

まとめ

この記事では、3歳から始めるひらがなの教え方とおすすめの教材について紹介しました。

記事の要点は以下の通りです。

  • 3歳児はひらがなを読める子もいれば、読めない子もいるので、個人差を尊重する
  • ひらがなに興味を持ったら、ひらがなポスターを貼ったり、絵本やお菓子のパッケージでひらがなを探したりする
  • ひらがなを書く練習は、書きやすい文字から始める
  • おすすめのひらがな学習の絵本は、プリキュア、プラレール、あいうえおのえほんなど
  • おすすめのひらがなを学べるタブレット学習・アプリは、なぞっておぼえる! ひらがな カタカナ、学研ステイフル あいうえおタブレットなど
  • おすすめのひらがなドリルは、こどもちゃれんじのひらがな【1】 2・3歳、ひらがな【2】 3・4歳など

ひらがなを楽しく教えられる方法と教材を知りたい方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

ひらがなを教えるのは、子どもとの楽しいコミュニケーションの一つです。

子どものペースに合わせて、ひらがなの世界を一緒に楽しみましょう。

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