【小学校入学】あると便利なもの【まとめ】必要なもの!費用はいくらかかる?不安を解消!入学式に着る女の子・男の子の子供服

小学生
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あなたは、小学校入学という大きな節目に不安を感じていませんか?

もしかしたら、あなたのお子さんも不安を抱えているかもしれません。

小学生2人と、来年小学校に入学する子供がいる私が、上の子の時に入学前に準備したものや、子供の不安解消のために実際にしたことをご紹介します。

この記事を読んでいただければ、あなたは次のことがわかります。

  • 小学校入学した後に、あると便利なもの
  • 小学校入学の不安を解消するために親ができること
  • 小学校入学式に着る子供服

この記事を読まなかったら、不安を抱えたまま小学校入学式の日を迎えるかもしれません。また、小学校入学後に便利なものの存在を知らず、不便さを感じるでしょう。

この記事を読めば、小学校入学に対する不安を解消でき、場違いな服を着ることなく入学式に臨めます。

では、早速見てみましょう。小学校入学した後に、あると便利なものとは?

小学校入学した後に、あると便利なもの まとめ

小学生の、私の子供が実際に使っている、あると便利なものをご紹介します。

  • 穴が開かない名札留め
  • タブレットケース
  • ランドセルにつけられるキーケース
  • GPS端末
  • 「見ました」ハンコ
  • 消耗品のストック

穴が開かない名札留め

小学校に入学すると、名札がある小学校が多いのですが、安全ピンでお気に入りの服に穴をあけるのは嫌ですよね。そこで穴のあかない名札留めがあると服に穴を開けずに済みます。

タブレットケース

コロナによる休校をきっかけに、公立小学校では、ほとんどの学校で児童1人ひとりにタブレット端末が貸与されており、私立小学校でもタブレット端末導入が進んでいます。子どもがタブレットを壊してしまうのを防ぐために、タブレットケースがあると安心です。

ランドセルにつけられるキーケース

仕事や用事などで親が家にいない場合、子どもに鍵を持たせないといけないのですが、ランドセルにつけられるキーケースがあると、鍵の紛失を防げます。

GPS端末

送迎必須だった保育園・幼稚園と違い、小学校は子どもだけで歩いて帰ってくるので、無事に帰ってくるまで心配ですよね。ランドセルにGPS端末を入れておくと、子どもの居場所が分かります。

「見ました」ハンコ

小学校に入学すると、連絡帳へのサインが必要になります。『見ました』ハンコがあれば、サインの手間が省けます。

消耗品のストック

子供が「ノートのページがもう無い」「消しゴムなくした」と言い出した時に、お店が閉まっていたり、予定が入っていて買いに行けなかったりすることがあるので、学校で使用しているノートのマスの数や行数などが分かっているのであれば、ストックを用意しておくことをおすすめします。

私の子供のように、おしゃべりしながら帰ってくる子供の場合、親が思っている以上にゆっくり歩いて帰ってくるので、GPS端末で居場所が分かると助かります。

小学校入学した後に、必要なもの まとめ

小学校に入学した後に、必要なものをまとめました。参考にしてみてくださいね。

  • ランドセル
  • 名札
  • 筆箱
  • 文房具(鉛筆、赤鉛筆、鉛筆削り、消しゴム、下敷き、のり、クレパス、色鉛筆、ハサミ、粘土、粘土板など)
  • お道具箱
  • ノート類(連絡帳、自由帳、国語、算数など)
  • 連絡帳袋
  • 給食用品(マスク、ランチョンマット、歯ブラシ、コップなど)
  • 体操服(夏用、冬用)
  • 紅白帽子
  • 上履き
  • 袋類(体操服袋、道具袋、給食袋、上履き袋など)
  • ハンカチ
  • ポケットティッシュ

私の子供が通う小学校では、連絡帳や国語・算数のノートは入学式の時に渡されるので、入学説明会で、必要なものや袋類のサイズを確認してから購入するのがおすすめです。

小学校入学の費用はいくらかかる?

公立小学校は、入学用品や入学式に必要な服ををそろえるために8~15万円がかかります。

一方私立小学校の場合は、20~35万円の入学金に加え、入学に必要な制服等をそろえるために20~25万円かかります。

学校によって制服の購入が必要な公立小学校もありますが、小学校入学にかかる金額が事前に分かっていると、心の準備ができますね。

小学校入学の不安を解消するために親ができること

特に1人目のお子さんの場合、小学校がどんな場所なのかイメージできなくて不安になることがあると思います。

不安を解消するためにぜひやって欲しい事は、お子さんと一緒に通学路を歩くことです。

私も子供が小学校に入学する前に一緒に通学路を歩いたのですが、小学校までの最短距離ではなく、交通量が少ない住宅街が通学路になっていたので、地図で調べながら歩きました。

通学路に用水路など危険な箇所もあるかもしれないので、お子さんと一緒に歩きながら気をつけるポイントを知らせておくといいですね。

また、学習に関しては、入学までにひらがなや数字が読めた上で、自分の名前がひらがなで書けるようにしておくと良いです。

お絵描きが苦手な子供の場合、字を書く事にも苦手意識があるかもしれないので、お風呂の鏡に字を書いてみたり、書き方の練習のアプリを利用すると楽しく書き方の練習が出来ますよ。

「小学校は楽しいよ」と伝えていても、不安な気持ちを口にするお子さんもいると思います。

不安な気持ちを否定するのではなく、どんなことが不安なのか、心配な事は何なのかゆっくり話を聞いてあげましょう。

お父さんやお母さんに不安な気持ちを聞いてもらえるだけでも子供の不安は和らぐのではないでしょうか。

女の子が小学校入学式に着る子供服は?

制服が無い保育園や幼稚園の場合、卒園式用に購入したワンピースを着るお子さんもいらっしゃいます。

小学校入学式用に子供服を購入する場合は、ワンピースやAKB風のスーツがおすすめ。

ワンピースにボレロを合わせてもかわいいです。

服の色は、ブラックやネイビー、グレーといったカラーを選ぶとフォーマルな装いになりますが、淡いピンクや水色、パープルでも可愛らしく、入学式らしいコーディネートになります。

女の子のカラフルな服は入学式に彩りを添えますし、落ち着いたカラーの服も、フォーマルな式にピッタリですよ。

男の子が小学校入学式に着る子供服は?

男の子が小学校入学式で着る服の定番はスーツです。

ハーフパンツのスーツだと、子供らしく元気な感じになりますし、ロングパンツのスーツだと、お兄さんらしくなりますので、お子さんの個性に合わせて選びましょう。

私の子供は、動きやすさを重視して、ハーフパンツのスーツを選びました。

色は、どんなシーンでも使いやすい落ち着いたカラーがおすすめ。

ワッペンや金ボタンがついているもの、ストライプやチェックのスーツを選ぶと、他の子供とかぶらず、個性を出すことができます。

元気いっぱいの子も大人しい子も、個性に合った服を着て、楽しい気持ちで入学式を迎えましょう。

まとめ

この記事では、小学校入学に関する以下の内容をお伝えしました。

  • 小学校入学した後に、あると便利なもの
  • 小学校入学した後に、必要なもの
  • 小学校入学の費用はいくらかかる?
  • 小学校入学の不安を解消するために親ができること
  • 女の子が小学校入学式に着る子供服は?
  • 男の子が小学校入学式に着る子供服は?

小学校入学は、子供にとっても親にとっても大きな変化です。準備や心構えができていれば、不安を楽しみに変えることができます。

この記事が、あなたの小学校入学に役立てば幸いです。

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