ホワイトボードで知育!ケラッタ・ニトリ・ダイソー・100均・リビング学習・育児するデメリットを解説

ホワイトボード 知育 赤ちゃんの発達
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ホワイトボードは紙よりも管理がしやすく、SNSでもホワイトボード育児が人気であなたも真似したいと思っていませんか?

ただホワイトボードは、予定を書くものだと思っているから知育で使うにはどのようにすればいいかご存じですか!?

ホワイトボードは知育にも活用できて、マグネットを使って手先や頭を使うこともできますし、ペンを使って絵をかいたり、宿題を教えたりするのにも使うことができます。

今回は、ホワイトボードで知育する5つの方法とおすすめのホワイトボードをご紹介します。

そのほかにも、ホワイトボードを活用したリビング学習やホワイトボードを使ってみたデメリットもお伝えしていきます。

ホワイトボードは知育に活用できる!

ホワイトボードは、小さいお子さんでも使える知育方法が5つあります。

  • マグネット遊び(小見出し)
  • おえかき(小見出し)
  • 文字数字書き(小見出し)
  • ゲーム遊び(小見出し)
  • やることボード(小見出し)

・マグネット遊び

ホワイトボードとマグネットの相性はよく、100均などで販売されている動物や食べ物のマグネットを貼り付けてあそぶことができます。

いろんな種類のマグネットがあるため、動物の名前や食べ物の名前を覚えるのにも最適ですよ♪

・おえかき

ホワイトボードに書けるペンで似顔絵や形など好きなように描けます。

紙と違って何枚も使うことはありません。

ホワイトボードならすぐに消すこともでき、何度も書き直しができますよ♪

・文字数字書き

ひらがな、カタカナ、数字などをホワイトボードに書くことで知育にもなります。

最初は、難しくて書けないというお子さんはたくさんいますので、まずは親が見本を書いて子供に真似させるようにしましょう。

何度も書いているうちに丁寧に書くことができますので、できたらたくさんほめてあげることでモチベーションが高くなりますよ。

・ゲーム遊び

マグネットとペンの両方を活用してゲーム遊びも楽しむことができます。

ホワイトボードにペンで線や枠を書いて、マグネットを枠の中に入れてみたり、線の上に沿って丁寧に置けるかなど小さい子供さん向けの遊びはたくさんあります。

手先を使うことで知育にも最適なのでおすすめです。

・やることボード

小学生になると時間割や宿題などやることが増えてきます。

そのため、やることをボードに書くことで把握でき時間管理もできるようになります。

頭の中で思うよりも書いて見えるようにすることで分かりやすい

我が家でもホワイトボードを活用しており、やることを忘れてしまうため書いていつも目につくところにおいています。

ケラッタの知育ホワイトボードで遊びながら想像力を豊かに!

ケラッタのホワイトボードは、大きさがあって子供がダイナミックに絵をかくことができます。

ケラッタのホワイトボードは、お絵描きやマグネット遊びができて便利な収納スペースがあるため「ペン」「つみき」「絵本」など収納することができちゃいますよ。

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大きさがあるのでダイナミックに描けちゃうのも嬉しい

100均などは、小さいサイズのホワイトボードですがケラッタのホワイトボードは、H52×W39と100均と比べるとかなり大きいですよね。

全身を使ってお絵描きをすることで、頭、心、体がバランスよく育ちます。

収納スペースがあるので、お気に入りの絵本やよく使うペンなど収納することもできるので、お片付けも簡単ですよ。

ニトリのホワイトボードを知育に活用!

ニトリのホワイトボードは、ちょっとしたメモ書きしたりマグネットを貼り付けたりすることができるので知育にも役立ちます。

サイズは、幅60×奥行2×高さ45cmと少し小さめですが場所を取らなくて片付けも簡単にできますよ。

冷蔵庫にも貼り付けることができるので、親子で一緒に伝えたいことを伝えられる便利なアイテムなので使用する方も多いです。

ニトリで販売されているので価格もお手頃で購入しやすいですよ。

また、カレンダー風に書くことで数字も覚えられるし、予定も一目でわかることもできます。

小さいころから数字を目で見て覚えることも大切なので知育には最適ですよ。

ダイソーなどのホワイトボードを知育に活用!

ダイソーでもホワイトボードの販売がされており、知育に活用することができます。

ダイソーで販売されているホワイトボードは、サイズも様々取り扱っており金額もそれに伴って変わってきます。

サイズが小さいものは、移動中の車の中で絵をかいたりすることができ、大きいサイズは家の壁にかけて飾ることもできます。

ホワイトボードは、使い勝手がよく100均だと気軽に購入できる値段設定になってますよね。

万が一、買って壊れたりホワイトボードに書いたけど色が落ちないなどの問題が出てきても買いなおししやすい商品です。

ホワイトボードを活用したリビング学習のメリットとは?

ホワイトボードを取り入れてリビングで学習するときのメリットは、わかりやすく教えることができ、子供も理解しやすいことです。

ホワイトボードは、書いて消すことが簡単にできるため子供も使いやすいのが特徴です。

うちでは、リビングで勉強することが多い

分からないことがあると大人にすぐ聞けるし、親御さんも目に見えるところで勉強してもらえると、どこで躓いているのかいち早く読み取ることができますよね。

私自身も子供がよくリビングで宿題をしていますが、分からないところがあるとよく質問してきます。

以前までは、紙に書いて説明していましたが書き間違えると消しゴムで消したり、紙に書くスペースがなくなってきたり地味にストレスでした。

そこで、ホワイトボードを取り入れて子供が質問してきたところをホワイトボードに書いて説明したところ

塾みたいで分かりやすくて見やすい

教える側としては

  • 書きやすく間違えてもすぐに消すことができる
  • 書くスペースをすぐに確保できる
  • 学校や塾と同じように教えることができる

教えてもらう側としては

  • 学校や塾と同じように見やすいため理解しやすい
  • 子供も一緒にホワイトボードに書くことができる

親子にとってどちらも大きなメリットがあるため、ホワイトボード学習を取り入れることをおすすめします。

ホワイトボードで育児するデメリットとは?

ホワイトボードで育児するデメリットは3つあり「マグネットは誤飲があるので見守りが必要」「絵を描くためのペンは、目を離したすきに壁に落書きされる」「ペンの置き場所がない」です。

ホワイトボードを活用するメリットもたくさんありますが、小さいお子さんが知育で使う場合はデメリットも発生してしまいます。

知育で使うマグネットは、小さいものから大きいものまで販売されていますが、誤飲のおそれがあるためホワイトボードにマグネットを貼り付けて遊ぶときは、必ず見守りが必要となります。

1~3歳までは月齢が低いので物を口に入れてしまうお子さんが多くいます。

うちは1歳と2歳の子がいるけどよく物を口に入れる

誤飲してしまうと窒息の恐れがあり、最悪の場合呼吸困難になって意識をなくしてしまう可能性もあります。

また、ホワイトボードに書くためのペンを子供に渡しておとなしく遊んでいるからと目を離したすきに床や壁に落書きをされてしまうこともありますよ。

我が家でもホワイトボードに夢中で絵を描いているすきに洗濯物を干そうと思って戻ってきたら床や壁はもちろん、イスやテーブル、冷蔵庫などあらゆるものに落書きされていました。

床や壁に落書きされていたら消すのが、ものすごく大変なんですよね。

ペンを隠したいけど置き場所もないので、困ってしまいます。

ホワイトボードにペンを置きたい場合、ペンのふたに磁石をつけてホワイトボードとセットで管理することで、いつでも使いやすく片付けも簡単になりますよ。

まとめ

ホワイトボードを活用した知育は、子供の創造力や学習意欲を高める素晴らしい方法です。

マグネット遊び、お絵かき、文字や数字の書き取り、ゲーム、そしてやることボードの作成は、楽しみながら学ぶための効果的な手段です。

さまざまなサイズや機能を持つホワイトボードが市場にはあり、それぞれの家庭のニーズに合わせて選ぶことができます。

この記事を参考に、あなたの家庭でもホワイトボードを使った知育を始めてみてはいかがでしょうか。

また、記事で紹介した商品を試して、子供の可能性を広げてください。

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